第8章 善と悪について

人間は自分や他人の行為・考え方に対して、善し悪しの判断を下します。しかし何を善とし何を悪としているかを一歩踏み込んで考えてみると、さまざまな“判断基準”があることに気がつきます。宗教や道徳では、この善と悪の問題が重要なテーマとされてきました。現在に至るまで地球人類は、善と悪についての明確な見解を持つことができずにいます。霊的事実を根拠としない人間を中心とする立場からは、普遍的な善と悪の観念は出てきません。

ここでは霊的事実に基づくスピリチュアリズムの「善悪観」を見ていきます。

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